バッキー登場アニメ

バッキー登場アニメ PICO-8
バッキー登場アニメ

ICE-MAN for PICO-8で、ゲームスタート時に輝きアニメーションから、バッキーを登場させてみた。

これは、オープニングシーンでも同じようにしているので、画像素材とそれを表現する仕組みは、わかっていました。

コードを書くのもスムーズにいき、実行してみるとアニメーションのスピートが早い事に気づきました。

あれ?と思い、オープニングシーンのコードと見比べてみたら、TIC機構を実装していないことがわかりました。

このTIC機構、0から任意の数値までを呼び出される度に、1ずつ増やしていき、任意の数値になると0に戻りまた1ずつ増えていくのです。

私はこれを、アニメーションの進行速度に利用しました。

つまり、PICO-8の割り込み処理である、「30分の1秒毎では早い」と言う時に、30分の5秒毎とか、10秒毎とかに指定する場合に使えます。

私は、アニメーションの進行速度を30分の2秒毎に更新するようにしました。

これで、思った通りの進行速度でアニメーションが展開され、バッキーを登場させることが出来ました。

お約束のGIFアニメです

バッキー登場アニメ

バッキー登場アニメ

次は、実際にキー入力を読み取り、バッキーを移動させるようにします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました