うわさのpicoCADを使ってみた

picoCAD モデリング画面 PICO-8
picoCAD モデリング画面

巷で噂のPICO-8で作ったCADソフト、picoCADを使ってみました。

ファンタジーコンソールのPICO-8は、16色の128*128ピクセルの仕様なので、それで作られたpicoCADもその仕様となり、ローポリと言われる、簡単な形のみを表示させて表現します。

picoCADは、こちらからダウンロードできます(Windows Mac Linuxに対応)。
価格は自分で決められるシステムで、0円としても設定できます。
0円で使ってみて良かったら、後で自分の価値観で支払うのも良いと思います。

picoCAD モデリング画面
picoCAD モデリング画面

立ち上げると、こんな画面になり、上、正面、横と3方向から見た図と、立体図の構成になります。

マニュアルは英語なので、こちらで@Ak1SSSStarさんが和訳をしてくれたので、それをまず読むと良いでしょう(和訳されたマニュアルはこちら)。

また、チュートリアル動画を@yyuta342さんが公開しているので、それを見るのも良いかもしれません。

誰でも手軽に3Dモデルを作れる『picoCAD(ピコキャド)』解説・入門講座

マニュアルを読み、動画を観て、自分もちょっと簡単なものを作ってみました。

picoCAD デモ
picoCAD デモ

立方体に以前描いたドット絵をテクスチャとして貼り付けただけのデモです。

簡単なものですが、「自分にも作れた」という大きな一歩です。
これで、あるものを作ってみようと思い付きました。
できたら公開しますので、気長にお待ち下さい(笑)。

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