【2】いっしょにまなぼう!

Breakout #2 - Functions and Variables - Pico-8 Hero PICO-8
Breakout #2 - Functions and Variables - Pico-8 Hero

TeamworkCastが配信している、PICO-8のチュートリアル動画の解説を連載中です。

前回はこちら

Breakout #2 – Functions and Variables – Pico-8 Hero

Breakout #2 – Functions and Variables – Pico-8 Hero
Breakout #2 – Functions and Variables – Pico-8 Hero

関数(functions)と変数(variables)の解説です。

関数の書き方
FUNCTION 関数の名前(引数)
 処理
END

PICO-8には特別な関数(予め用意された関数、PRINT()とか)以外に、予約された関数がある。

それは、
_INIT()
_UPDATE()
_DRAW()
の3つ。

_INIT()は、実行された時に最初に一度実行され、その後は_UPDATE()と_DRAW()が交互(30分の1秒、または60分の1秒)に実行される。

変数は、変数名=数値、テキスト文字、BOOL(TRUEかFALSE)が入る(何もなければ、NIL)。

それらを使って、♥マークを移動させるプログラムをつくり説明。

この回は、とても重要です。

_INIT()_UPDATE()_DRAW()の役割と意味、をよく理解して欲しい。

PICO-8の根幹となる所で、以後この事がわかっていないと、理解できないと思います。

要は、プログラムの流れです。

「そういうものなんだ」位にして、受け入れて理解できれば良いと思います。

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