第7章 黎明期から成長期

第7章 黎明期から成長期 本 雑誌
第7章 黎明期から成長期

宮田さんの本「黎明期のパソコンゲーム開発」を読み終えたので、自分の感想などを交えた事を書いています。

【本の内容】

FANFUNやZAXUSが発売された時、PC-8801やPC-9801が発売されていた

現在のPCのアイコンデータは60キロバイト程で、PC-8001のメモリよりも大きい

グラフィックが粗いため、速い動きが実現出来たし、独りの開発も出来た

それから、ゲームの規模は大きくなり、開発も独りから分業制になり、開発資金も増えた

ゲームのプレイ人口も増え売上本数も増えた

PC-8001発売40周年記念にイベントが催されて、参加した

当時の名だたる開発者に会えた

PasocomMiniの発売もされた

現在は、エミュレータで当時のゲームを読み込みプレイすることが出来る

この本を出すキッカケは、当時の開発資料が無くなってしまう事に危惧したから

振り返ると、当時のプログラムコンテストは名誉や腕試しとして応募していた

【自分の感想】

ローレゾルーション万歳!!

自分も独りでゲーム開発を行うスタンスなので、規模は当時の投稿ゲームプログラムの規模で、現在の恵まれた開発環境でつくろうと思います。

宮田さんから、この本を通じて「開発エネルギー」をたくさん貰えました。

ありがとうございます。

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