このタイトルでピンときた方は、kazさんの同人活動をご存知だと思います。
以前から、興味を持って購入した所、面白かったので今回(第15回マイコン・インフィニット☆PRO-68Kにて頒布)も購入して読んだのですが、ブログで紹介してなかった為、今頃の投稿となりました(以前の記事)。
kazさんの思い入れのあるシャープの8ビットパソコン「MZ-2000」を使い、オリジナルゲームを作るプロジェクトを紹介されています。
今回は原因不明のバグを突き止めるところが、面白かったです(デバッグしている当人にしてみれば、面白くはないのですが)。
「メモリバンクの切り替えをしていない」ミスが、エミュレーターではチェックされて無くて、通ってしまうところが大きな落とし穴だと思いました。
私も「エミュレーターでの仕様は、実機通りではないかもしれない」事を頭の隅に置いて進めていこうと思いました。
文章読んでいると、あたかも自分がMZ-2000で 四苦八苦しながら操作しているかのような錯覚を覚えました。
ノベルゲーム「桜色コード」、完成(メイキングも)楽しみにしています。

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