PICO-8の動画キャプチャ機能は、デフォルトで8秒になっています。

コンフィグファイルを書き換えることで、1〜120まで指定できます。

Macの場合、

/Users/Yourname/Library/Application Support/pico-8/config.txt

をテキストエディタで更新します。

ここで、Application Supportディレクトリ名に空白が使われています。

普通の入力では、空白を入れることで指定できないため、””(ダブルクォーテーション)で名前を囲むことで、指定できます。

PICO-8のコンフィグファイル

PICO-8のコンフィグファイル

という事で、キャプチャ時間を120(秒)にしましたので、大体のシーンをキャプチャできると思います。