天野ゲーム博物館へ行ったときのレポートを、数回に分けて投稿しています。

次にプレイしたのは、カプコンのシューティングゲーム「バース」です。

VARTH(バース)タイトル画面
VARTH(バース)タイトル画面

カプコンのシューティングゲームといえば、1942シリーズが有名ですが、私が一番気に入っているのは、このバースです。

一言で言うと、パワーアップ&ボンバー制の縦スクロールシューティングゲーム。

特徴としては、特定の弾を防いでくれるポッドの存在と、レバーを動かすことでボンバーゲージをためる事が出来るシステムがあります。

このポッドは始めに選ぶ事が出来て、弾に対して自機の周り動くタイプと、自機の前に固定させるタイプを選択します。

私はもちろん、固定タイプを選んでスタート。

懐かしいグラフィックと音を堪能しつつ、3面の列車砲が絶えず出てくる所で、あえなくゲームオーバー(このステージのBGMがお気に入り)。

VARTH(バース)ステージクリア画面
VARTH(バース)ステージクリア画面

3面までは行きたかったのですが・・・。

VARTH(バース)コンティニュー画面
VARTH(バース)コンティニュー画面

でも、グラフィックをはじめ、このゲームはホント好きです。

当時、ストリートファイターIIが大ブームで、みんながそれをプレイしている中、私はこのバースをプレイしていましたね。

思いもよらぬ懐かしいゲームと出会えて、満足でした。

またプレイしたい。