PICO-8でスネークゲームをつくっています。

今回は、ヘビとカエルの当たり判定の一部を実装しました。

矩形を表示して当たり判定チェック
矩形を表示して当たり判定チェック

ヘビとカエルの当たり判定は、矩形をチェックするだけなので、難しくはなかったのですが、蛇の体を長くすることが、面倒でした。

当たり判定をして、キャラクタ分を長くするコード

衝突チェック関数

当たり判定矩形を座標系へ変換する関数

配列を逆にして管理しているので、先頭の部分に新しい要素を入れなければいけません。

頭から尻尾と配列の順番が逆なので、紙にメモしながら、コードを書いていきました。

でも、なんとか頑張って実装できましたので、結果を動画など見てください。

ヘビの頭とカエルの当たり判定
ヘビの頭とカエルの当たり判定

次は、カエルとヘビの体の部分を実装したいと思います。

これは、当たり判定の応用なので、楽だと(?)思います。

解説動画です。