ICE-MAN for PICO-8のシーンとシーンを繋ぎ合わせる画像エフェクト「スパイラルアニメーション」。

以前、ゲームボーイアドバンス用に作って、iPhone版でも使った、スパイラル座標テーブルジェネレータ spiralout.c

今回もこのプログラムを使って、PICO-8用にも座標テーブルを作成しました。

↓ターミナルで表示させて、コピー&ペースト

スパイラルアニメーションの座標テーブル

昔C言語で作った、spiralout.c
これを使って、ICE-MAN for PICO-8用のスパイラルアニメーションの座標テーブルをつくる。

この座標テーブルを使って、スパイラルアニメーションを作ってみました。

まず、ブロックをどんどん表示させていく、閉じるアニメーション。

「多分これでいいだろう」と実行(RUN)してみたら、エラー。

スパイラルアニメーションを実行しようとしたら、エラーが出た

スパイラルアニメーションを実行しようとしたら、エラーが出た

「フィールド ‘?’のインデックスを作成しようとします」という意味。

色々と変数の内容などを探ってみると、テーブルのインデックスを0番でアクセスしていたのが原因でした。

PICO-8用プログラム言語lua言語は、テーブルのインデックスは0番ではなく1番から始まります。

そして修正して実行してみました。

スパイラルアニメーション(閉じ)

スパイラルアニメーション(閉じ)

16×16ピクセルで構成されたブロックが、縦8キャラクタx横8キャラクタの64キャラを使ってスパイラルアニメーションを表しています。

次は、スパイラルアニメーション(開く)を作ります。