現在、Xcodeを使い、Objective-CとSprite KitでMSXゲームICE-MANの移植をしているが、iPhoneゲームの敷居の高さというか、面倒臭さがどうも自分に合わないようで、疲れてしまう。

一応、ICE-MAN for iPhoneは、完成するまで今の開発環境を使い続けますが、次もそうしようとは思っておらず、Unityを考えていました。

あと、GameMaker: Studioという選択肢もありますが、Windows専用ということで、Macでつくりたい考えの私は、選択肢から外しました。

しかし、最近Strange Telephoneというゲームが、LÖVE(love2d)という開発環境でつくられたことを知りました。

この開発環境LÖVEは、2Dゲーム専用のようですが、Windows、Mac、Linuxとハードを選ばず、Luaという言語を使い記述する為、細かい決まりや縛りに囚われず、様々なターゲットに向けて、ゲームをつくる事が出来ます(ターゲットでiPhoneなどを選ぶ時は、Appleの制約がありますが)。

Strange Telephoneの作者のyutaさんにもメッセージで質問した所、2DゲームならLÖVEが一番敷居が低いと教えてくれました。

自分の憶測とyutaさんの意見も手伝って、次の開発環境はLÖVEで行っていこうと思います。

LÖVEのアイコン

LÖVEのアイコン